活動状況

2022-06-22 20:35:16

22.6.22 小学生・中学生の頑張りが光ります!!!

22.6.22 小学生・中学生の頑張りが光ります!!!

 6月12日には小学生の大北大会、6月18日~19日には中学生の大北大会が行われ、多くの子どもたちが日ごろの練習の成果を発揮しようと頑張りました!

 

 今シーズンは2月~3月に思うような練習が積めなかった影響で、とりわけ小学生は体格差が競技に及ぼす度合いが顕著になるなど、例年以上に苦しいシーズンを迎えています。この大北でも、2月~3月にしっかり練習を積めていれば・・・という場面があったり、コロナが及ぼす影響の大きさは今でも多くあります。継続することの意味をこうしたところから感じました。平日アスリートからは、3人がチームを代表して全県大会にコマを進めました。残り期間もしっかりと練習を重ね、万全の状態で全県を迎えたいと思います。

 

 中学生に目を向けてみると、この大北を通じて3つ言えることとして『今まで積み重ねてきた練習は間違っていない』『一つひとつの練習・動きにどれだけ真剣に向き合えたかで未来が変わる』『アスリートの子たちは伸びしろのカタマリ』が挙げられるのではないでしょうか。結果が記録や順位の形で現れた人、次へとつながるヒントが得られた人、あるいは不完全燃焼で終えた人など、子どもの数だけ結果や感じ方は様々だと思います。大事なことはこれから先どのように練習を重ねて次に向かって進んでいくかですので、引き続きチーム一丸となって頑張っていきましょう!

 

 今日6月22日は、長根山陸上競技場の最後の利用日でした。まだまだシーズンが続く中で、競技場が利用できなくなることは本当に苦しいところですが、一方でこの場所のありがたさも痛感しているところです。色々な工夫を凝らしながら、競技場で練習では中々行き届かないところにも目を向けた練習を積むいい機会にもなります。練習の引き出しの多さが問われる時期にもなるでしょう。なんとかプラスに変換して、前へ前へと突き進み、チーム一丸となり取り組んでいきたいと思います。

 練習場所がコロコロ変わることが想定されますが、よく情報に目を通すようにしてください。

 

 

2022-04-03 19:24:04

22.4.2~3 長根山練習がスタート!

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 コロナ自粛が明けてたった1週間で4月になり、長根山練習がスタートしました(汗)。雪は無くなってきましたが、風はまだまだ冷たい中でのシーズンインとなりました。今回の土日の練習はあくまで”足慣らし”の側面が強いので、本格的な練習はこれからという感じです。

 

 これから始業式や入学式を迎えることになります。学年が上がったことで、アスリートの小学生と中学生の割合は、いよいよ中学生が小学生を上回りました。中学生は徐々に”自分で考え自立(自律)した行動ができる”ようになっていくことを期待したいですし、小学生にもそんな中学生の後ろ姿を見ながら背中を追いかけてほしく、いい循環がチーム内に生まれていくことを期待したいと思います。

 

 2~3月の練習をお休みしていましたので、子どもたちの気持ちの面でアキラメ感や焦りなど、複雑な心境を抱えている人もいるかもしれません。コーチ目線で見ても、冬季練習の刈り取り時期の練習を見ていないので、最初は『はてさてこれからどうしよう?』という気持ちになったりしましたが、あくまで基本は『自分が今年どの大会で一番輝いていたいか?』だと思います。多くの選手は6~8月頃の大会のどれかでしょう。決して余裕はありませんが、焦るほど時間が無いというわけでもありません。向かうべき方向を見失わず、チーム内で刺激し合いながら練習に取り組んでいきましょう。

 そして、今シーズンが最後というわけでなく、中学・高校とまだまだ長い陸上人生です。短期的に結果を追い求めず、引き続きコツコツと続けていきましょう(←これ大切)。

2022-03-19 20:22:47

22.3.19 すぱーく練習再開!

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 新型コロナの拡大により、1月下旬から約50日間お休みせざるを得なくなっていましたが、やっと活動自粛が解除されました!

 とはいえ、世の中は感染者が高止まりしている状況の中で、本当に再開していいのか本当に悩みました。

 

 そのため、まずは少人数で、感染リスクを減らせる練習を模索しながら再開することとし、今日と明日は小6・中3と対象を絞って練習再開としました。

 小6・中3は既に卒業式を終えて学校に行かなくなって数日が経過しているため、ある程度リスクは減らせるだろうという判断です。

 最初なので練習時のルールは厳しく・・・

①「休憩」のかけ声とともにマスク着用(こちらでも点検してます)

②マスク無しでの私語禁止(練習中はもちろんのこと、1本1本のつなぎも含め)

③体操かけ声は距離をとってつぶやき程度に小さな声で

④30分に1回の手指消毒

⑤常時窓を開けて換気(寒い・・・)

⑥練習前には検温

⑦ドアノブなどはこまめに消毒

⑧人が入り乱れる練習をしない(すぱーくで行ういつものアップ取りやめ等)

⑨一人ひとり行う練習は前の人と間隔を空ける、みんなでできる練習は横一線で一組で行う、外でできる練習は外で行う(すべては飛沫対策)

 ・・・など、挙げればキリが無いほど行いました。どうすれば感染に配慮した練習ができるのか、まだまだ模索しながらの日々になりそうですが、考えられる策は実施していきたいと思います。

 

 2年前にコロナ休校により2か月半ほど練習を休んだ際は、想像を絶するほど体力が落ちていてビックリしたのは今でも覚えています。

 今回は学校は普通どおりだったこと、コロナで部活休みになることを想定に入れて年末から練習を組んでいたこと、何より子どもたちが自主的に練習を取り組んでいてくれていたおかげで、この時期としては例年どおりの練習量を行うことができました。まずは一安心といった感じです。

 ただ、以前に無かった選手個々の気になる点や”動きの粗さ”のようなものは目立つようになりました。まずは体力が維持されているので、今後は技術的な練習にも早々に取り組んでいきたいと考えています。

 

 今回のコロナ休みを経て、子どもたちには今まで当たり前に練習してきた練習環境のありがたさ、練習する仲間の大切さ、そうした多くのことに『感謝の気持ち』を持って練習に臨んでほしい。そのように思います。

 まずは健康な生活を送ることがなにより大事で、一番に取り組んでほしいことです。

 一方で、陸上選手としてはスタートラインに立ってしまえば条件は同じ。与えられてきた時間の中で、どのように練習を重ねてレースに備えるかが大事になってきます。

 こうした相反する2つのことをどう両立していくのか、今後のジュニアアスリートの課題でもあります。いきなり練習もこれまでの規模で再開するのも難しく、人数制限や制約をたくさん設けながらになるかと思います。この点は、子ども、保護者、コーチ陣などが連携しながら考えていく問題でもありますので、気がついた点などはお気軽に相談いただければと思います。

2022-01-06 16:39:02

22.1.5 タクミアリーナ練習!

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 新年初練習はドームから始まりましたが、引き続き今日はタクミアリーナで練習でした!

 平日アスリートの冬季練習は、すぱーく比内、ニプロハチ公ドーム、タクミアリーナをメインに行っています。それぞれの場所だからこそ可能な練習があり、目的やメニューをある程度分けて練習に取り組んでいます。内履きを使用するタクミアリーナでは、土や下足の心配をすることない全身運動や基本中心のメニューをメインにしています。

 一昨年まではタクミアリーナの練習比率が高くなっていましたが、昨年からドーム練習の比率を上げるようにしました。今シーズンも昨年ほどではないものの、1月下旬から2月を中心にドーム練習の比率が高くなるよう組んでおり、その中で新シーズンにいい状態で入れるように考えているところです。今冬は特に練習場所の確保に難航していますが、保護者の皆さんの負担感に配慮しつつ、子どもたちにとってベストな形になるようにしていきたいと思います。

 

 タクミアリーナは基本的に1/3を使用していますが、やはり練習のたびに人数の多さを実感しています(写真の後ろにもう1列待機しています)。狭い場所での練習ですが、引き続き事故の無いよう取り組んでいきます。

2022-01-05 21:29:03

22.1.4 今年初めての練習日!(ドーム)

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 あけましておめでとうございます!

 本年も大館ジュニアアスリートをよろしくお願いします。

 昨年は全県大会や県北ブロック大会など数々の大会で、想像以上の輝かしい結果や選手個々の自己ベスト大幅更新を達成することができました☆。ここまでの活躍は1月頃には想像できませんでしたが、改めて子どもたちの底力と可能性を感じさせられた1年となりました!

 

 新しいシーズンに向けて11月から冬季練習に励んでいますが、今冬は恐らく過去最多のチーム人数で練習に取り組んでいます。コーチングサイドとしては苦労はありますが、日々子どもたちの進化が目につくようになってきたため、新しいシーズンに向けた手ごたえを感じる機会が増えてきています。引き続き『なんのために練習に取り組んでいるのか』をしっかりと自覚してもらいながら、新年の練習に励んでほしいと思います。

 

 さて、練習の最後には新年恒例となった”今年の目標”をチーム全員で共有しました。はっきりと考えている子、まだイメージが沸かない子、新しいシーズンどれほどの記録が自分には出せるのか。よく分からないのはもちろん承知の上で、とにかく『自分が練習に取り組む意味』を自分なりに考え、それを『チーム内の人たちに言葉で伝える(共有する)』ことを目的に行っています。一度大会が始まってしまうと、自分で考えてレースを進めていかなければならないため、その”考えるチカラ”と”自分に自信をつける”ための訓練の一つに位置付けています。共有した自身の目標達成のため、まずは練習に意欲的に取り組んでいってほしいと思います。

(このスピーチ?は内容を変えて春頃まで定期的に続いています。子どもたちには不人気な時間かもしれません。笑)

 

 最後に平日アスリートの共通目標として、次の目標を共有しました。

①挨拶、返事など、チームの一員の自覚を持って声を出す

 ⇒チームの雰囲気づくり、筋肉の出力を上げる効果、判断力を身に付けるための位置付け

 

②時間を意識しながら、意欲的(積極的)に練習に取り組む

 ⇒大会やアップなど時間を気にした行動の習得、判断力を身に付けるための位置づけ

 

③チーム内で人の悪口は言わないこと(特になにかがあったわけではありません!)

 ⇒チームとして練習することのメリットを最大化する、リレーや駅伝など団体競技におけるコミュニケーション能力を身に付けるための位置づけ

 

 意識すると決して難しいことではないと思いますので、これを常に考えてもらいながら”アスリート”の自覚を持って練習に取り組んでほしいと思います。

 本年も大館ジュニアアスリートをよろしくお願いします!!!

 (新年早々からクドい内容ですみません!)