活動状況

2021-06-24 21:41:29

21.6.24 小学生の全県大会が間近!!!

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 2年ぶりの開催となる、秋田県の全県大会まであと3日となりました。

 昨日23日の練習をもって、大北大会後から予定していた練習メニューの全てを予定通りこなして終了し、後は休養によりいいコンディションにもっていく段階となりました。

 

 北鹿新聞などをご覧の方は大北大会でもOJAの活躍をもうご覧いただけたかと思います。あれから約3週間が経過し、この間にも更なるパワーアップによりチカラをつけることができたと実感しています。

 これまで小学生の短距離種目では秋田市内のクラブなどに歯が立たない状況が続いてきましたが、今年は高いレベルで闘える手応えを感じています。昨年の全県大会が中止となったことでデータが少ない中ではありますが、レベルの高い大館北秋田地区で勝ち抜いてきたからこその自信があり、『既にライバルは秋田市内にあり!』という気持ちで準備を重ねてきました。

 まずは「決勝」進出を目指して挑むことになりますが、いい結果を大館北秋田地区にお届けできるよう、残り期間も気を抜かず精一杯頑張りたいと思いますので応援をよろしくお願いします。

2021-05-03 21:20:07

21.5.2 大館市民陸上競技大会

21.5.2 大館市民陸上競技大会

 5月2日(日)に開催された大館市民陸上競技大会は、小学生にとっては今年最初の大会となりました!

 雨は降る、寒い、スパイク禁止で滑るという大変なコンディションの中で行われた大会でした。

 冬季練習が終わり、長根山陸上競技場に練習拠点を戻してまだ1か月という状況下での大会です。硬いタータンでの練習が続くため、故障防止の観点から本格的な練習量から半分程度に減らしていた中の、いわば”足慣らし状態”で大会を迎えたわけですが、総じて思っていた以上の手応えを感じられた大会となりました。

 

 今回はトラック種目において、入賞者多数の結果となりました。なお、詳細な結果はお知らせ欄をご覧ください!

 シーズン初戦ということで、冬季練習でやってきたことの力試しと位置付けた大会ですが、これから個々の技術面などをどのように磨いていくかを確認することのできた、とても良い機会となりました。とにかく今年は”歴代最強のチームづくり”を目指して冬季練習に臨んできた中で、それが早くも結果に結びつつあるのも、これまでの子どもたちの頑張りだと思います。4月の練習を踏まえた上での今回の記録ということであれば、まだまだこれからの伸びしろを十分に残しています(ピークは6月!)。

 『やっぱり大館ジュニアアスリートは強かった』と皆から思われるよう、そして『やっぱり大館ジュニアアスリートの一員でよかった』と子どもたちが思えるよう、今年1年の最後を笑顔で締めくくることができる、そんな今シーズンにできればと思っています。引き続き1日1日、1本1本の練習を大切にしていきましょう。

2021-04-25 18:57:20

21.4.25 全体練習日

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4月に入り、平日、全体練習ともに長根山陸上競技場へ練習場所を移して練習をしています。

お天気によって練習が中止になったり、寒暖差のある春の天気に翻弄されながらではありますが、ここまでとても手応えのあると感じられるくらいに子どもたちは力をつけてきているのではないでしょうか!

 

4月に入り、早々に5月2日開催の大館市民陸上の開催が発表となり、既に申込が済んでいる状況で、1週間後に控えた全体練習にもとても熱が入ります。

そして!!個人種目も去ることながら、昨年8月のブロック大会はレース直前になりリレー競技が中止となったこともあり、小学生は市民陸上が久々のリレー競技がある大会でもあります!!!先週の全体練習が雨で中止となったことで、この週末が追い込みの形でのバトン練習となりました。とはいえ子どもたちはとても器用なので、ポイントをしっかり押さえればあっさりと歩数を合わせることができたのかなーと思います。

最後はスピードがどうしても落ちる後半の走りの中でのバトンパスを想定し、レースをイメージした1本通しをこの週末は3本行いました。本数を重ねる毎に洗練されてくるような印象を感じつつ、そしてやはりリレーは熱が入りますね!!!

もちろんリレー練習も、短長問わずしっかりとしたスピード系の練習になりますので、個人種目にもしっかりと生かされます。6年生を中心に、内容の濃ゆい週末練習になったのではないでしょうか。

 

小学生だけでなく、中学生も段々と練習が本格モードに突入してきています。練習量が増えてきていて今時期が故障しやすい時期でもありますので、日々のカラダのメンテナンスとしっかりとした食事、そして睡眠をしっかり取りながら、意欲的に練習に取り組んでいってほしいと思います☆

2021-03-28 16:09:28

21.3.28 すぱーく比内で練習

21.3.28 すぱーく比内で練習

 しばらく更新が途絶えていましたが、この間もアスリートは予定通り練習をこなしています。

 今冬は例年以上に寒い日が多く苦労も多かったですが、3月に入ってからは暖かい日が多く、雪融けも進んで外で走れる日も多くありました。

 

 アスリートの子どもたちが今シーズン大活躍を遂げるため、学年・男女別に細かく分けた上で、いくつか練習メニューのテーマを掲げて冬季練習に臨みました(詳しいところは企業秘密で)。

 5か月に及んだ冬季練習では、小学生は中学校以降の伸びしろをイメージし、中学校は中1は中2の秋季新人を、中2以降は夏の全県総体を照準にしながら、この練習テーマに向かい練習を重ねてきました。概ね予定していたメニューに取り組むことができ、今は移行期として冬季練習の練習成果を刈り取る、仕上げの時期の真っただ中におりますが、確実に手応えを得ることができています☆

 

 3月下旬の土日全体練習では、すぱーく隣の土のグラウンドでも練習をしています。花粉症持ちには辛い時期ですが、少しずつ走練習を増やしつつ、気になるところは間に基本練習を差し込みながら修正を図っています。まだ全員というわけではないものの、この時期にも「おお!?」と進化の見える子もチラホラと見受けられるようになってきています。5月頃にかけてじっくり練習を重ねていく形になりますが、全員が冬季練習の手応えをしっかりと感じることができるよう、引き続き努めていきたいと思います。

 

 3月は卒業シーズンですが、今年も高校生アスリートの子どもたちが進学や就職で巣立っていく時期でもあります。今日は三沢翔大くんが最後のアスリート練習となりました。高校生アスリートの直向きに練習に取り組む姿は、小中学生にとても良い刺激を入れてくれるので、本当にお手本のような存在でした。いつも起き上がれなくなるほどギリギリまで自分を追い込み、コンマ1秒でも速く走ろうと努力するところは、いつの間にか頼もしさすら感じるようになりました。新天地での活躍を祈念したいと思います。

 

 来週の全体練習から、いよいよ長根山に場所を移しての練習に入ります。まだまだ寒い日も多いですが、学年が一つ上がりフレッシュな気持ちで練習に取り組んでほしいと思います。

(まずは春休みも規則正しい生活を送ってほしいです) 

  

 

 

 

2021-02-06 19:46:05

21.2.6 公認スポーツ指導者資格更新研修を受講してきました!

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 今日は珍しく土曜日の練習はお休みとさせていただきました!

 タイトルにもあるとおり、公認スポーツ指導者資格という、スポ少の運営に欠かすことのできない資格の更新研修をコーチ3人が受講してきました。この資格は、小学生の全国レベルの大会出場の際の帯同に必要となるほか、秋田県ルールで経過措置はあるものの、やがてはこの資格が無いとスポ少の活動ができなくなります。全国的にジュニアの成長レベルに適した指導が確実に行われるよう色々なルールが整備されつつあります。

 この資格は4年に一度更新する必要があり、その際には更新研修の受講が必須になっています。コロナ禍なのでオンライン形式の研修もありますが、せっかくなので・・・と秋田市まで受講しに行ってきました。普段は自らが指導する側にいるため、他の人の指導する様子を見学するというのは中々に貴重な機会でした。

 

 研修そのものは・・・県陸協が主体で実施する、中高生の強化練習会の様子を見学するというものでした。これにはOJAの子も参加している練習会でしたが、だからこそじっと見ているのはかなりのストレスでしたが(笑)、なんとか2時間半が無事に終わりました。

 

 そんな移動中にご当地エフエム「ラジオおおだて」でアスリートの長田代表と子どもたちが出演しました。子どもたちは自分の考えや目標をしっかりと話していて、とても頼もしく感じました。聞き逃した方は再放送の機会もありますので、ぜひ聴いてみてください。

 コーチ陣から上からの一方通行の指導をするスタイルだけがあるべき練習の姿ではなく、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を含め、自分から言葉を発したりというコミュニケーションの力を身に付けたり、周囲の子どもたちとの協調性を育てたりという色々な経験は、きっと大きくなってから陸上だけでなく、色々な場面で役立つと思っています。

 そして今日の長田代表の言葉にあったとおり、「小学校の時によければいい」などという”今がよければいい(今なんとかしたい)”というよりは、OJAでは高校での活躍をイメージしながら、特に①小学生②女子に比べると成長が遅い中学生男子は、”余白”を大切にしながら活動しています。自分の可能性が花開くとき(芽が出るまで)をじっと待てるか、そして日々の練習を継続できるかが大切ではないかなと今日の練習会に行って改めて感じました。

 私たちコーチ陣にとり、日々の練習、そして子どもたちの成長は『とても長~い物語』をイメージしており、途中を読み欠かいてしまうとその後の話についていけないのと同じで、日々の練習はどれも欠かすことはできない大切な要素になると思っています。今、目の前にある環境を信じてこれからも練習に励んでいきましょう☆