活動状況

2022-12-04 14:07:42

22.12.3 すぱーくでの冬季練習①

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 長い長いシーズンを終え、11月上旬には少しの休養を挟み、11月中旬から冬季練習を本格化させました!

 今シーズンの大会、練習の様子、さらにはOJA杯(コントロールテスト)の内容からもこの冬の伸ばすべきところ、あるいは改善させていかなければならないところをはっきりとさせ、じっくりと取り組むようにしています(個人・集団どちらも)。具体的にどうとはここには書けませんが、練習の合間に子どもたちとも考えを共有していきたいと思います。

 

 10月下旬から新型コロナの第8波の波を受け、すぱーくでの屋内練習はとても難しいと感じています。学校が通常運転な上、市内様々な学校から集まっているチームだからこその悩みだとも思います。冬季練習が中途半端な内容で終わらないよう、各家庭を中心に充分気をつけてほしいと思います。

 今のところアスリートの練習は、なんとか通常どおり継続させていきたいと考えています。昨年まで中断していた青森練習会も今年は再開させていきますし、長い冬季練習をしっかりと内容のあるものにしていくための”仕掛け”も用意しています。今シーズンの振り返りをまずはしっかりと行い、来シーズンの目標や到達点をしっかりと見定めましょう。

 

 本練習以外の点では、『自分からしっかりと発信をすること(これには報告・連絡・相談を含む)』『他人任せにせず、自分ごととしてチームづくりに参加すること』『関係者への挨拶の徹底』を大きな目標に掲げています。記録面以外でも、人間としてしっかりと成長していけるよう、今いるチームの仲間と協働して練習に取り組んでいきましょう!!!

 

2022-10-05 15:59:35

秋シーズンも子どもたちは頑張っています!

秋シーズンも子どもたちは頑張っています!

 10月に入り、日中も少しずつ寒くなってきました!

 今シーズンは長根山が使用できない苦しいシーズンでしたが、早いもので残りは市民駅伝、チャレンジ記録会④、長距離カーニバル⑥だけとなりました。

 

 多忙によりしばらくこちらの更新が途絶えていましたが、8月~9月にかけて行われた各種大会では、小学生駅伝では女子が5度目の優勝を飾ったほか、男子も5年生主体のチームながら6位入賞と来年に繋がる期待を感じる結果となりました。どこまでいっても小学生なので、優勝こそしましたが練習量もやり過ぎないように気を配りながら当日を迎えています。3年ぶりの全県駅伝はチームでの宿泊という形も取り、ミーティングやご飯の時間を共にすることで、チームとしての団結がすごく深まったと感じ、競技面以外の子どもたちの成長を感じました。

 このほか、先に行われた中学全県新人では、多くの子どもたちの活躍が光り、ここに書ききれないほど入賞ラッシュという結果になりました。また、高校の東北新人では、混成競技においてアスリートOBの入賞など、うれしいニュースもあったところで、『中学・高校での伸びしろを大事にする』というOJAの基本理念が少し垣間見えたような気がしています。毎シーズン色々なことがありますが、やはりシーズン終盤になってくると『1年間やってきて良かったなあ』という気持ちが深まってきますね!

 

 11月には小休止を入れた後に冬季練習に入っていきます。

 その冬季練習をより内容のあるものにするためにも、10月の残りに予定されている3つの大会・コントロールテスト(OJA杯)に果敢にチャレンジしてほしいです。ここでのチャレンジした結果は、必ず来年に繋がってきます。

 シーズン最終盤、”楽しく”終えられるようにしっかり準備していきましょうね。

2022-08-10 19:26:03

22.7~8 大会シーズン真っ盛り!

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 新型コロナの影響が続く中で、大会は感染対策を取りながらも通常どおり開催されています。

 例年どおり(?)に忙しい夏となっていまして、小中の大北大会後は・・・

・小学全県

・中学全県

・(チャレンジ記録会は新型コロナの感染防止のため棄権)

・中学通信

・鹿角駅伝

・秋田市民サマー陸上

・中学東北

と、アスリートとしては毎週のように大会が続きました。

 

 春先の新型コロナの部活動停止の影響は今でも大きいですが、その中でも子どもたちの活躍は光っています。

 すべてここに書ききれませんが・・・

 小学生では6女100mで全県優勝、共女800mで5年生ながら5位入賞。

 中学全県総体では、1女100mで優勝と3位。2男100mで3位、共女200m2位、共女走幅跳4位、低男リレー2位(1年生2名がメンバー)、共女1500m2位のほか、多くの子どもたちの活躍が見られました。

 また、鹿角駅伝では、小学女子は優勝し、男子は3位という素晴らしい成績を収めました。

 

 大会を重ねることで、チームとしての伸びしろを感じる一方で、メンタル面であったり、自己管理の習得など新しい課題も見えてきています。こうした点は突然できるものではなく、日々の練習や生活を通じて身につくものですし、部活動やスポ少活動を通して身に付けていくべき内容も多くあります。選手個人としてはもちろんですが、チームとしても率先して取り組んでいくことで、集団としてももっともっと成長していきたいと思います!

 

 輝かしい成績が光る一方で、アスリートの基本理念でもある『走る楽しさ』も今一度見つめ直していく必要も感じています。アスリートは、活躍しなければいけない集団ではありませんし、アスリートにいる子たちはいわゆる『生え抜き選手』です。みんなで練習などの時間を積み重ねてきた結果、今のような好成績に繋がっています。もちろん、ただ練習に来れば黙っていて伸びるわけではありません。限られた時間の中で、どこまで意欲的に練習に取り組み、自分を高められるかが大事です。

 今のチームの皆で楽しみながらお互いを刺激し合って練習し、これからのシーズン後半戦に挑んでいきたいと思います!

 後半戦最初に行われる全国小学生陸上で勢いをつけていきたいものですね!

2022-06-22 20:35:16

22.6.22 小学生・中学生の頑張りが光ります!!!

22.6.22 小学生・中学生の頑張りが光ります!!!

 6月12日には小学生の大北大会、6月18日~19日には中学生の大北大会が行われ、多くの子どもたちが日ごろの練習の成果を発揮しようと頑張りました!

 

 今シーズンは2月~3月に思うような練習が積めなかった影響で、とりわけ小学生は体格差が競技に及ぼす度合いが顕著になるなど、例年以上に苦しいシーズンを迎えています。この大北でも、2月~3月にしっかり練習を積めていれば・・・という場面があったり、コロナが及ぼす影響の大きさは今でも多くあります。継続することの意味をこうしたところから感じました。平日アスリートからは、3人がチームを代表して全県大会にコマを進めました。残り期間もしっかりと練習を重ね、万全の状態で全県を迎えたいと思います。

 

 中学生に目を向けてみると、この大北を通じて3つ言えることとして『今まで積み重ねてきた練習は間違っていない』『一つひとつの練習・動きにどれだけ真剣に向き合えたかで未来が変わる』『アスリートの子たちは伸びしろのカタマリ』が挙げられるのではないでしょうか。結果が記録や順位の形で現れた人、次へとつながるヒントが得られた人、あるいは不完全燃焼で終えた人など、子どもの数だけ結果や感じ方は様々だと思います。大事なことはこれから先どのように練習を重ねて次に向かって進んでいくかですので、引き続きチーム一丸となって頑張っていきましょう!

 

 今日6月22日は、長根山陸上競技場の最後の利用日でした。まだまだシーズンが続く中で、競技場が利用できなくなることは本当に苦しいところですが、一方でこの場所のありがたさも痛感しているところです。色々な工夫を凝らしながら、競技場で練習では中々行き届かないところにも目を向けた練習を積むいい機会にもなります。練習の引き出しの多さが問われる時期にもなるでしょう。なんとかプラスに変換して、前へ前へと突き進み、チーム一丸となり取り組んでいきたいと思います。

 練習場所がコロコロ変わることが想定されますが、よく情報に目を通すようにしてください。

 

 

2022-04-03 19:24:04

22.4.2~3 長根山練習がスタート!

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 コロナ自粛が明けてたった1週間で4月になり、長根山練習がスタートしました(汗)。雪は無くなってきましたが、風はまだまだ冷たい中でのシーズンインとなりました。今回の土日の練習はあくまで”足慣らし”の側面が強いので、本格的な練習はこれからという感じです。

 

 これから始業式や入学式を迎えることになります。学年が上がったことで、アスリートの小学生と中学生の割合は、いよいよ中学生が小学生を上回りました。中学生は徐々に”自分で考え自立(自律)した行動ができる”ようになっていくことを期待したいですし、小学生にもそんな中学生の後ろ姿を見ながら背中を追いかけてほしく、いい循環がチーム内に生まれていくことを期待したいと思います。

 

 2~3月の練習をお休みしていましたので、子どもたちの気持ちの面でアキラメ感や焦りなど、複雑な心境を抱えている人もいるかもしれません。コーチ目線で見ても、冬季練習の刈り取り時期の練習を見ていないので、最初は『はてさてこれからどうしよう?』という気持ちになったりしましたが、あくまで基本は『自分が今年どの大会で一番輝いていたいか?』だと思います。多くの選手は6~8月頃の大会のどれかでしょう。決して余裕はありませんが、焦るほど時間が無いというわけでもありません。向かうべき方向を見失わず、チーム内で刺激し合いながら練習に取り組んでいきましょう。

 そして、今シーズンが最後というわけでなく、中学・高校とまだまだ長い陸上人生です。短期的に結果を追い求めず、引き続きコツコツと続けていきましょう(←これ大切)。